おしゃれな庭にはウッドデッキを!レイアウトやデッキの活用方法をご紹介!

マイホームのお庭は、アイデア一つで魅力的な場所に変身させることができます。
お庭のエクステリアには、ウッドデッキやテラスなど、様々な選択肢があり、それぞれの理想のお庭に合わせて選ぶのがおすすめです。
「おしゃれに過ごせるお庭にしたい!」
「利便性の高い機能的なお庭にしたい!」
この記事では、このような素敵なお庭を作りたい方に向けて、たくさんのマイホームに採用されている“ウッドデッキ”があるお庭についてご紹介します。
素敵なお庭にするために、ウッドデッキの役割や、お庭のレイアウト、デッキのおすすめ装備などを解説しますので、ぜひ参考にしてください。
INDEX
理想のお庭|自分や家族が庭でどのように過ごしたいのか想像する
マイホームのお庭をどのように活用したいのかは、それぞれの理想的なポイントがあるはずです。
思ったような使い心地にならなかった、ということにならないためにも、ご自身やご家族がどのようにお庭を使いたいのかを事前に想像してみましょう。
具体的なアイデアとして、人気のある庭の活用方法をいくつかご提案します。
ガーデニングスペース
植物がお好きな方に向けた、ガーデニングができるスペースの確保です。お花や盆栽を楽しんだり、収穫を楽しめるものを育てるのも魅力的。育てたいものに応じたスペースの確保が必要です。
ガレージ
車を綺麗な状態で保管されたい方や、車いじりを趣味とされている方には、お庭のガレージ化がおすすめ。お庭のレイアウトと広さにもよりますが、屋根を設置してお気に入りのホビースペースにすることもできます。
BBQスペース
家族や友人と、屋外でのBBQを楽しみたいというのも、人気のお庭活用法の一つ。開放的なお庭で気心知れたメンバーで食事を楽しめるのは、最高の時間となります。屋外専用のコンロを用意すれば、週末の食事がより一層楽しくなること間違いなしです。
プレイエリア
小さいお子様やペットを飼っている方は、広々と遊べるプレイエリアを作るのもおすすめ。周囲の目線や車両との接触の危険を気にすることなく、思いっきり遊ばせてあげることができます。簡易的なプールを設置したり、ボール遊びができるのもお庭の醍醐味の一つです。
ウッドデッキ
冒頭でも述べた通り、ウッドデッキでゆったりと過ごすというのがマイホームの一つの夢となることは少なくありません。
木の温もりを感じながら読書をしたり、最高のシチュエーションでお昼寝をするのも、人生の豊かさが増す、おすすめの過ごし方の一つ。
ガーデニングやBBQといった、マルチな活用ができるのも、ウッドデッキが不動の人気を誇るポイントです。
お庭の人気装備「ウッドデッキ」レイアウトやおすすめの活用法
ご自身やご家族でのお庭の活用法がイメージできたら、その理想に合わせた計画を立てていきましょう。
お庭の人気装備ランキングでも常にトップのウッドデッキについて、さらに詳しくご紹介していきます。
ウッドデッキのレイアウト
ウッドデッキの基本的な配置場所は、1階のリビングの掃き出し窓に合わせて設置するのが一般的です。
住宅に設置するデッキは「第2のリビング」としての活用方法が想定されており、全ての用途において利便性が高いレイアウトと言えます。
デッキ自体のサイズについては、お庭の大きさや、どのような活用をしたいのかで決めるのが良いでしょう。
ウッドデッキの一般的な最小サイズは、2m×4m程度です。
例えば、配偶者と二人暮らしで、ロッキングチェアを置いてくつろぐだけの最低限のスペースが欲しいとすれば、最小のサイズで十分です。
このサイズを基準に、どのような活用がしたいのか想像してみましょう。
参考に、ウッドデッキの人気の活用アイデアをいくつかご紹介します。
洗濯物干し
ウッドデッキは家事スペースとしても利用ができ、中でも洗濯物を干す場所として最適です。
お庭に設置する物干し竿に干すようなイメージですが、ウッドデッキを利用すると、外履きに履き替える必要がありません。
家事動線として優秀なウッドデッキは、毎日の作業を効率化するためにもおすすめの活用法です。
ガーデニング
前章でも触れた通り、ガーデニングを楽しむために、ウッドデッキが欲しいという方もたくさんいます。
デッキはガーデニングと相性が良く、水やりが効率的に行えたり、木製のデッキと植栽が相互に見栄えるなど、人気の活用方法です。
食事スペース
“週末に、家族や友人と屋外でBBQをするのが夢”という方は、ウッドデッキの利便性について要チェックです。
デッキ以外のお庭スペースで食事をする場合と比べて、
- 屋根付きデッキやタープ設置で、天候の影響を受けない
- 室内との往来がしやすく、準備と片付けが効率的
- 地面に直接触れないので汚れない
このような利点があります。
プレイエリア
小さいお子様やペットを遊ばせたり、一緒に日光浴できるのも人気の活用法です。
柵を設置したウッドデッキであれば、お子様やペットがデッキ外に出てしまうことはありませんし、転落の心配もありません。
ウッドデッキには、ちょっとした収納スペースを設けることもできるので、おもちゃやホビーグッズを収納しておくことも可能です。
【エクステリア重視】お庭をおしゃれに魅せるためのウッドデッキ術!
お庭にウッドデッキを設置すれば、エクステリア性も高まり、おしゃれに映えること間違いありません。
「見た目を重視してさらにおしゃれなお庭にしたい!」
という方に向けて、さらにウッドデッキをおしゃれにするための、具体的なアイデアを4つご紹介します。
屋根を使った高低差のついたデザイン
ウッドデッキは、足場となる床材のみで構成されるシンプルなデザインの他に、屋根付きのデザインもあります。
屋根にも様々な選択肢があり、木材や他の素材で据え置き固定するタイプから、オーニングやタープなど、必要な時にだけ設置できるタイプも存在します。
雨を防ぐ役割の他にも、屋根を使ったライティングやドレスアップなどで、見た目をオシャレにすることもできます。
コラム:ウッドデッキには屋根をつけるべき!種類やメリットなどを解説
コラム:ウッドデッキにおしゃれな日除けを付けよう!種類や取り付け方などを解説
手すりのデザインでスタイリッシュに魅せる
屋根と同様に、ウッドデッキの手すりにもおしゃれにできるポイントがあります。
手すりとしての用途の他に、外部からの目隠しや物干し部分にもなり、利便性の高い装備として、多くのウッドデッキに採用されています。
アイアンパーツを採用すれば、見た目が重厚な欧風・洋風デザインにすることもできますし、床材と同じ木材を使うことで、デッキ全体の統一感をアップさせることもできます。
デッキをDIYして手すりを作る方は、手すり自体のデザインを縦張り・横張り・クロス張りなどから選ぶことで、個性を出せるのも魅力の一つです。
コラム:ウッドデッキの定番アイテム「柵」!いろいろな役割や種類
コラム:【DIY】ウッドデッキの手すりを自作しよう!活用術も紹介
ステップパーツにこだわる
ウッドデッキには、庭との段差を解消するためのステップを設置することもでき、ステップ部分も様々なバリエーションがあります。
エクステリア性を重視する方であれば、段床タイプがとてもおしゃれでおすすめ。
他にも独立ステップタイプや階段タイプなど、様々な選択肢からお気に入りのものを選びましょう。
コラム:ウッドデッキ階段の作り方を解説!種類の特徴や選び方も
照明効果を活用する
夕暮れ時から夜間に活躍するのが照明です。
お庭のライティングを一工夫することで、マイホームの外観はガラリと変わります。
ウッドデッキ自体に埋め込みできるLEDライトや、屋根部分からダウンライトのように照明効果を発揮できるライトなど、ライト自体のデザインをこだわったり、設置方法を工夫したりと、組み合わせは無限に広がります。
コラム:照明を設置してウッドデッキをより楽しむ!ライティング効果解説
お庭に合わせたウッドデッキをDIYしよう!
素敵なお庭を実現させるためには、マイホームに合ったサイズやデザインのデッキを作る必要があります。
ウッドデッキは専門の業者に設置を依頼することもできますが、実はDIY初心者の方にも比較的簡単に作ることができるんです。
業者に依頼するよりも遥かに安価で仕上げることができるため、同じ予算でも、出来上がりの装備の充実性は大きく変わります。
ウッドデッキのDIYに興味を持たれた方は、ウッドデッキの木材専門ショップ「モックリー」をぜひご活用ください。
作りたいデッキのサイズを入力すれば、必要な木材の量がわかるウッドデッキシミュレーターをご用意し、幅広い規格の木材を種類豊富に取り揃えております。
ウッドデッキのDIY方法についても詳しく解説しておりますので、そちらもぜひご覧ください。